Life

【人生で大切なことを学びたいあなたへ】

『何をやってもダメな時期は、粛々と種を蒔き続ける。』(P64)

会社で思いもよらない異動やどう頑張っても営業成績が上がらないという時期があると思います。そのような時は、次のチャンスに向けて粛々と準備をしていくことが大切です。

人はどんなに落ちぶれても、ふて腐れさえしなければ大丈夫なのだ。(P67)

『小学校の通信簿には、第三者である教師の目から見たあなたについてのコメントが書かれていただろう。ここを丁寧に読み込むことだ。』(P30)

自分の好きなことが何か分からないと悩んでいるときは、小学校まで遡ってみることでヒントが掴めるかもしれません。きっと、小さい頃から何気なく続けていることが新しくビジネスを始めるときに役に立つように思います。

『自分に恋をしなければ、他人から愛されることはないからだ。』(P131)

同性からも異性からもモテモテになるコツは自分のことを好きになること。この人ナルシスト思われるくらいがちょうどいいのかもしれません。自分に自信がある人は男性も女性もカッコイイなって思います。

『相手を喜ばせたければ、相手が求めていることは何かを知ることだ。相手が求めていることをいかに洞察するかで、人間関係は決まるのだ。』(P137)

相手との話の中で頻繁に出てくる話題を掴み、次に相手が嫌な人や物は何かを掴み、その次に相手が好きな人や物は何かを掴むだけで、相手はあなたにメロメロになります。この3点を掴むことで、あなたは人間関係において主導権を握ることができるようになります。

『「ブス」という言葉は、他人に言ってはいけないだけではなく、自分自身に対してこそ絶対に言ってはいけない言葉だ』(P210)

自分のことを「私ってブス」という人がいますがそれは絶対に言ってはいけません。なぜなら、「ブス」という毎にその醜い表情のシワが自分の顔に増えていくからです。美しい言葉を使い、美しいものに触れて、まずは自分を磨いていくことが「ブス」から脱出するコツです。

『勉強の大切さは社会に出てからこそわかる。

世界中の大人たちが後悔していることの不動の1位は、「学生時代にもっと勉強しておくべきだった・・・・」なのだ。』(P152)

成功には上流の成功と下流の成功があります。世の中で認められている人たちと一緒に仕事をしたいのであれば上流の成功を目指すしかありません。そのためには10代から必死で勉強をして、その仲間入りを目指してみるべきです。

『謝罪された相手というのは、あなたが謝っている姿ではなく、あなたが謝ったあとの姿を見ている』(P41)

本気で謝罪をするのであれば、その場だけではなく、別れ際に背中で謝り続ける必要があります。どれだけ謝っても相手が赦してくれないこともありますが最後まで誠意を見せるためには大切なことです。

『返事のレスポンスとその人の好感度は見事に比例している。レスポンスが速い人は、周囲のすべてが応援してくれるようになる。レスポンスの速い人にチャンスは一極集中する。』(P40)

上司や先輩に呼ばれた際に、一拍置く人は嫌われます。わずか1秒にも満たない差ですが、呼ばれたらすぐに返事をするということを習慣にすると、出世してお金持ちになっていくことができます。

『人生のすべての場面における決断は100%自分の責任ですべきだ。責任とは、最悪の事態が起こっても誰のせいにもできないということだ。』(P131)

人生の中で大きな決断を迫られるときがあります。進学、就職、結婚などがそれにあたります。この時に周りの意見に頼るのではなく、自分の心の声に従って決断すると何が起こっても誰のせいにもできない強い自分になることができます。

『見返りがなくてもついやってしまうことが本当に好きなことであって、見返りがないから嫌いというのでは好きなことだとはいえない。』(P178)

千田さんの場合は、返信が無くてもついやってしまうことがハガキを書くことだと言われていますが、自分の中に一つでもこういうものを持っておくと、人生のちょっとした楽しみになりますね。

『旅に限らず人生でも裏通りを歩く習慣をつけておくと、どんどん魅力的な人間になっていく。』(P70)

少し違う通りを歩くことで、人とは違うよりエキサイティングな旅ができます。私もこの千田本を読んでから実践してみたところ、自分だけの秘密にしておきたいような場所を旅先で見つけることができました。

『自分の才能に早く気づくためには、他人の才能を見つけて褒め続けることだ。』(P117)

他人を褒めようと思えば、その分野の知識や才能が自分にも求められます。他人のどこに関心があり、どのような才能にピン!ときているのか、他人を見ながら、自分の才能探しをしているような感覚ですね。

『あなたが孤高に輝いたから、別の土俵で輝いている人との出逢いが生まれるのだ。これが本当の出逢いというものだ。』(P173)

ある世界的に有名な建築家が一人で必死で走っていたら「あいつどこか気になる」と違う分野で一流とされている人から次々と声をかけられ一緒に仕事をしたと言われていました。どの分野にいても輝いている人は目立つものなんですね。

『人脈というのは、損得抜きで勉強に打ち込んでいる中で、偶然出逢うことによって絆となっていく。』(P116)

人脈を広げるために「パワーランチ」や「異業種交流会」に参加するという人がいますがそれでは自分が思うような人に出逢うことはできません。まずは孤独に自分を磨いて、実力をつけてから、自然な出逢いに期待する方がよいのかもしれません。

『言い訳のカラクリはとてもシンプルで、自分が負けた理由を言葉巧みに正当化しているだけだ。』(P135)

好きなことで成功したければ、言い訳をやめること。これをするだけでエネルギーを口から発散しなくなるために、行動力を鈍らせることもありません。言い訳をしたくなったら、ぐっと飲み込んで次の原動力にすることが大切です。

『綺麗事を抜きにすると、サラリーマンにとって同僚とはライバルのことだ。同僚とはお友だちではない。』(P127)

この千田本を読むまで同僚=友だちと思っていました。しかし、同僚は会社の中ではライバルで、数年も経てば誰かが出世して誰かが平社員のままということが起こります。この現実を受容するためにも、まずは自分の実力を磨いていくことが重要です。

『「あなたはこの技を磨いて、周囲の人たちを幸せにしなさい」と授かったものがgifted(天から授かったあなたの才能)なのだ。』(P169)

ある程度までは自分のためにひたすら技を磨くことが大切ですが、もしそこで壁にぶつかったのなら、人の役に立つのだと発想の転換をすることが必要です。自分の才能で隣にいる人を笑顔にできれば、この世に生まれてきてよかったと思えますよね。

『せっかく才能がありながら誰からも応援されないで終わっていく人には、ある特徴がある。それは、間違いの指摘の仕方が憎たらしいことだ。』(P131)

才能を育むためには、人から応援されることが大切です。相手の間違いを指摘するときは、相手の気分を害さないように、そっとさりげなく言うことが思いやりですね。

『時間の密度が低い場所に、お金は群がりやすい。時間の密度が低いということは、労働時間が少ないということだ。』(P201)

会社の中を見て平社員>課長>部長の順番で労働時間が短くなっていきますが、年収はだんだんと上がっていきます。これをフリーで仕事をしている人たちに当てはめても、忙しい人ほど収入が少なく、ゆとりがある人ほど収入が多いという傾向にあります。自分の特性を活かして、短時間でプロ並みの仕事をすれば自然にお金はついてくるようです。

『本当に成功するということは、自分の好きなことを好きなときにできるようになることだ。』(P226)

千田さんはこの本の中で独立の醍醐味は、どんなに早朝からでも仕事が開始できることと書かれています。本当に自分の好きなことを周りのことを気にすることなくやりたい時間から始められて、疲れるとぐっすり眠るようなサイクルを作ることができると最高だと感じます。

『人生が面白いのは、その瞬間には本当の意味がわからないということだ。その瞬間にわかったつもりになることはあっても、本当はまるでわかっていない。』(P37)

その時は不運かなと思うことが起こっても、後から考えると実は運がよかったということに気づかされるときがあります。人生はこの積み重ねだし、何が起こるかわからないから面白いのかもしれませんね。

『あなたには悩みがあるだろうか。本当に悩みがないのなら、もう、死んでいる証拠だ。悩みがあるから、人は生きているといえるのだ。』(P53)

自分は悩みが多くて、本当に暗い毎日を送っていると思い込んでいる人がおられると思います。悩みはお金持ちになっても、幸せな結婚をしても、どんなに立場になっても無くなることはないようです。それであれば、上手く付き合う方法を考えるべきですね。長く生きるために。

『「そんなことやっていて何の意味があるの?」

 「それのどこが楽しいの!?」

これこそが、夢中に生きている人にとっては最高の誉め言葉なのだ。』(P107)

本当に夢中で何かをやっている人は気安く褒められたくないし、認められたいとも思っていないと千田さんは言われています。自分が夢中になっているものが本物ならば人・時・場所がピタッと一致したときに誰かが認めて世に出してくれます。褒められることや「いいね!」を必死で集めている人は夢中じゃない人なんですね。

『これまで対話してきた1万人以上のビジネスパーソンたちを見ていて、こんな事実に気づかされた。

それは、旨いものを食べている人は、性格もいいということだ。』(P51)

自分の身体を作っているものは、食事と言われますがその食事を疎かにしていると性格にまで影響がでるようです。食材を作って下さった農家の方や調理して下さった方に心から感謝しながら、「いただきます」と言って食べることができる食事がいい身体と性格を作るんですね。

『悪気はないのになぜか嫌われてしまう人は、余計なひと言が多いのだ。』(P66)

友人から素敵なお店を教えてもらったときに、「私の方がもっといいお店知ってる!」とやらかしてしまう人がいます。こういうひと言が多い人から人もお金も去っていきます。「教えてくれたお店に行ってみたけど、素敵だったよ!」と言える人にこそ、人もお金も集まってきます。

『一緒に仕事をすると、その相手とオフで長く付き合った際に見せる本質をすべて予習することができるのだ。仕事にこそ、オフのエッセンスが詰まっている。』(P99)

その人の本質を理解するためには一度、仕事をしてみることが近道だと千田さんは言われています。仕事上でレスポンスが異様に早い人は、どんなに仕事が忙しくても恋愛をしていて、相手に不平不満を言わせないだけの力量があるというバロメーターになります。やはり仕事ができる人がなぜモテモテなのか理解ができますよね。

『この世の秩序を保とうとするリズムというか“力”や“流れ”は100%存在すると確信している。』(P46)

このニュアンスを一番分かりやすく伝えてくれる日本語が千田さんがよく使われている“自然の摂理"です。この“自然の摂理”の特性を理解して、自分なりに工夫をして淡々と進むことがいい人生を手に入れることができるコツのようです。決して、運ばかりに依存してはいけませんね。

『物を購入する際には、ある法則がある。

それは、迷ったらその瞬間はまだ買わないほうがいい、ということだ。』(P74)

迷って買った物は、運気を急激に落とすと言われています。デザインがイマイチだけど、こっちの方が安いからという妥協した買い物の仕方が一番ダメなようです。一ミリでも迷ったら買わない!と決めておくことが大切ですね。

『「仕事が嫌いだから会社を辞めます!」は、本当は人間らしい、すこぶる正常な決断なのだ。(P63)』

今、やっている仕事に少しも興味が持てないのであれば、辞めてしまった方がいいなと思います。嫌いな仕事で毎日の時間を奪われることほど、辛いことはないし、自分に嘘をついても身体が正直に反応してくるように思います。

『友人に人生を豊かにしてもらうのではない。あなたの人生は、あなたが豊かにしていくと決断することだ。』(P148)

この一言がすごく好きで、毎日この本を持ち歩いていたことがあります。まずは自分で自分の人生を豊かにすると決めて、一人で使命に没頭し、気づいたときにそばにいた人が人生を一緒に豊かにしていく人なんですね。まずは自分が行動を起こさないと!

ゆうそさんのブログもあなたをやる気にさせてくれます。

『本当に運のいい人は批判された時にわかる。

運のいい人は批判に強いからだ。』(P15)

まだ自分に自信の持てないことで人の前に立って何かをやらなければならないときに、ここぞとばかりに批判されるときがあります。そんなとき、一番心が折れてしまいそうになります。しかし、そんな状況でも一歩前進した自分を自分で褒めてあげることができれば批判に強くなれるように思います。

『自分を好きになれないようでは、他人を好きになることはできない。

成功した人たちはみんな、自分のことが大好きだ』(P66)

会社経営をしている知人から「自分のことを好きになった方がいい!」と言われていました。それを言っている本人は自分のことが大好きで、どうしたらあの人のようになれるのかなと思っていました。その答えがこの千田本に書かれています。「・・・なのに好き」というのが本物なんですね。

このゆうそさんのブログにもシンプルな生き方のコツが綴られています。

『できない言い訳を飲み込んで、「だからやろう!」を口癖にする。』(P102)

自分がやりたいことができない理由を探して公言するのではなく、それができるためには何が必要かを常にアンテナを張って探し続けて、少しずつでも行動に移したいものです。「やりたいからやる」誰の邪魔もさせない!という気持ちが大切です。

ゆうそさんのブログもやる気にさせてくれます。

『夢はすでに実現したものとして、未来から現在をイメージするのだ。そこで浮き彫りになった課題を淡々とこなすだけで本当に夢は実現する。』(P159)

千田さんがよく言われている未来完了形で生きるということですね。夢というとどこか遠くにあるものに感じますので、自分の数年後の目標を達成するためには、今、何をしなければいけないかということを自分自身と作戦会議を立てなければいけませんね。

ゆうそさんのブログにも素敵な言葉が出てきますよ!

『圧倒的な読書を継続していると、自分ではたいしたことを言ったつもりではなくても、勝手に周囲が評価してくれる瞬間がやってきます。これがプロです。』(P143)

人を感動させることができる量がそのまま年収に比例すると千田さんは言われています。確かに、ずっと心に残る詞を書き続けるシンガーソングライターやグッとくる言葉が詰まっている本を書く作家さんがそうだと思います。たった1%の感動を誰かに与えるために、読書をするというのも素敵ですね。



『睡眠不足は実力不足。

わざわざ睡眠を削ってまで努力しなければならないということは、もともと才能が不足しているということだ』(P129)

そういえば学生時代、定期試験のときは、まず家に帰ってすぐに寝て、夜中に必死で勉強をして、そのまま試験を受けに行くというスタイルでした。勉強の才能が不足していたとしか言いようがありません。試験の時は特に睡眠時間をとても削っていました。

『100万円程度の貯金をしたくらいで、人生は何も変わらないではないか。

だったら100万円を知恵や体験に変換したほうが絶対に成長できる。』(P91)

自分の興味あることを1年単位で勉強していくと色々なことが有機的に結びついて思わぬアイデアが出てくるように思います。今まで、たくさんの習い事をしてきましたがこれがいつか役に立つことを信じたいと思います。

『無能な先輩に嫉妬されているうちは、まだまだ中途半端だ。「ドラゴンボール」のスーパーサイヤ人レベルを目指すのだ。』(P105)

何事も中途半端だと足を引っ張られたり、ちょっと得意なことを持っている人で終わりますが人より突き抜けると誰にも何も言われなくなりますよね。

この本の素敵な書評を見つけました。

みつばちの読書ブログ

『言い訳をグッと飲み込んで、行動力に転換した人がブランドを向上させていくのだ。』(P51)

自分の仕事が上手く進まなかったり、よく分からないことを押し付けられると、どうも言い訳や愚痴を言ったりしてしまいます。でもグッとそれを我慢して、自分の成すべきことを成した人がどこか素敵なオーラを発することができるのだと思います。行動あるのみですね。



『人望を築くためには、余計な競争など不要だ。ただひたすら口約束を命がけで守り続けるだけでいい。口約束を死守するのは競争率1.0倍で、自分自身との戦いである。』(P136)

プロの世界では社交辞令というのはないことが分ります。どんなことがあっても約束は守ることが大切だと気づかされます。

『ぜひ落ちこぼれた際の復活方法を知っておいてもらいたい。それはもう一度初歩と基礎を鍛えなおすことだ。』(P47)

高校に入学すると同時に自分でも驚くくらい勉強についていけなくなりました。この言葉を知っていれば、もう一度、初歩と基礎からやり直していたと思います。しかし、これに気付いたのだから、今からでも遅くないですね。

『日本一かどうかは自分で決めることではなく、あくまでも世間が決めることだ。』(P158)

このページに書かれている「知る人ぞ知る」「紹介以外はうけてもらえない」「絶対に当たる」「日本一」の占い師という言葉で自分をアピールし、宣伝している人達の本音が当たり過ぎていて怖いですね。これらの言葉に騙されないようにしたいものです。今まで騙され過ぎましたが・・・・


【素敵な恋愛をしたいあなたへ】

『見つめ合うだけでいられる相手が、「あなたの特別な人」だ。』(P140)

恋から愛に発展するのはお互いの会話が尽きたところからだと千田さんは言われています。無言でも一緒にいて違和感のない相手が本当に愛している人なんですね。2人だけの特別な世界観を作ることができる相手に出会いたいものです。千田本を読んでいると本気の恋愛がしたくなってしまいます。

ゆうそさんのブログにも独特な恋愛観が書かれています。

『・・・なのに好きが、愛』(P172)

相手の長所に惚れることが恋。

相手の短所を知ったのに好きでいられるのが愛。

嫌な部分を見ても、大喧嘩をしても、どうしても嫌いになれないし、忘れられない人が1人はいると思います。それはもう「恋」ではなくて、「愛」なんですね。なぜかしら好きになってはいけないなぁと思う人を好きになってしまうのも神様のいたずらなのか・・・恋愛の面白いところです。


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