Mind

【たった2分で自分を変えたいあなたへ】

『“1分の壁"を乗り越えれば、どんな仕事も怯まずに、自信を持って立ち向かえる。』(P56)

気乗りしない仕事や勉強は誰にでもあります。しかし、1分だけ取り組んでみようという姿勢でやると、なぜか不思議と10分も15分も集中してできるようになります。“1分の壁”ぜひ試してみてくださいね。

『本気で仕事ができるようになりたかったら、多少無理をしても仕事のできる人と一緒にいることだ。』(P74)

仕事のできる人と一緒にいることで、その人から思考パターンや行動パターンを学ぶことができます。あれっ!?あの部分ではお金は使わないのか、あれっ!?この部分ではこのようなこだわりが必要なのかと自分との違いに気づかされることがあると思います。それを吸収していくとあなたも仕事ができる人になることができます。

『人間とは不思議なもので、自分に嫌なことがあって我慢すると、他人に同じことをしてしまう弱い生き物なのだ。』(P37)

人からされて腹が立つことがあれば紙に書き出すとすっ!と怒りが落ち着きます。どこかで怒りを抑えておかなければ誰かに八つ当たりしてしまうのが人間の弱いところです。アンガーマネジメントという言葉をよく耳にしますが、自分で怒りをコントロールすることも周りを幸せにするコツなのかもしれません。

『考えの深さを一瞬で2倍にするにはどうすればいいのか。「なぜ」を考え続けることだ。』(P82)

自分の中でも「なぜ」を増やすことを心掛けています。まだ、「なぜ」と考えても答えが導き出せないことだらけですがコツコツ積み上げていくことが思考の深さに繋がるのだと思います。

『1勝つことによって、9負け続けてもくじけないで済む。』(P125)

どんなに挑戦する人生でも全て負け続けてしまうとやる気が無くなってしまいます。そのため、10個挑戦したら1つは勝つことができるように工夫することが大切です。これで自分のモチベーションを上げて、次の勝ちに繋げていきたいものですね。


『本能に素直に従って、自分には好き嫌いがあることを認めてあげることだ。』(P153)

最近、気づかされたことがあります。自分は好き嫌いがあまりない方だと思っていたのですが、実は誰よりも好き嫌いがハッキリしているということです。どれだけ隠そうと思っても自分の本心は周りには伝わっているんですね。

『心から尊敬できない相手との交際だけは、しないほうがいい。尊敬できない相手と寂しさを紛らわすために交際するのは、スローモーションの自殺だ。』(P181)

一人になるのは何となく寂しいから誰かと付き合っておくというのは実は自分で自分の寿命を削っていることに気付かされます。何となくの恋愛から脱出することができれば、本命との出逢いにより近づくことができます。

「本音の恋」があなたを綺麗に磨いてくれる。

『周囲から軽く見られている人ほど、成果を上げた時に度肝を抜ける。』(P76)

1年に1テーマずつ自分の興味あることを勉強し、自分磨きをすることで、周囲をあっ!と驚かすことができる存在になれるかもしれません。最初に軽く見られてもいいんじゃないかな・・・

『たった一度の人生なのだから、あなたは陰口を言う側ではなく、陰口を言われる存在になろう。』(P87)

仕事のできない上司と仕事がとてもできる人に対して、どうしても悪口を言いたくなります。どうせなら、仕事がむちゃくちゃできて悪口を言われる存在になった方が楽しい毎日を送ることができるように思います。

『我慢して継続するのではなく、我慢しなくても継続できることに巡り合おう』(P136)

自分の中で気づけば、知らないうちに長いこと続いているものがあるはずです。ブログを書くこと、料理教室に通うこと、ジョギングをすること・・・このようなものを一つ持つだけでどこか自信が出てきますよね。

『ドロップアウトしたくらいで人生は終わらないが、ふて腐れた瞬間に人生は終わる』(P61)

自分にとっては不本意なことが起こっても、目標に向かって前を向いて進んでいくことが大切なんですね。心が折れそうになったときこそ千田本が助けてくれます。ゆうそさんがご紹介されている言葉も素敵なものばかりです。


【できるビジネスパーソンに変身したいあなたへ】

『「見えない部分にこそ、神が宿ります」

見えない部分にどれだけエネルギーを注げるかが、その仕事の価値を決めるのだ。』(P149)

見えない部分にどれだけこだわりを込めているか、分かる人には具体的に分かり、分からない人には何となくいいという言葉で表現されるように思います。いい仕事をするためには、まずは全体を整え、さらに細部に心を込めていくことが大切です。

『人生を切り拓いている人は、とにかく動きが早い。何かをする際にスタートが遅いと、ますます不安になって動けないのだ。』(P160)

この勉強をしよう、転職をしようなど何かをやろうと思ったときにモタモタするとやっぱり止めておこうとなってしまいます。それは自分の中でやらない理由を考え、不安な気持ちを増殖させてしまうからです。思いついた瞬間に、サッと動かないと何かを変えようと応援してくれる神様はどこかにいってしまうということです。

『良い靴を履くと何が良いかと言えば、職人の仕事ぶりがダイレクトに味わえることだ。』(P85)

プロの作品を身につけることで、常に自分はそれに見合う働き方、歩き方、生き方ができているのかと考えるようになります。これを繰り返すことで、少しずつ人として成長していくことができるのだと思います。高級なものには、なぜその値段がつけられているのかを知ることができただけでも価値があります。

『頭を良くしたかったらいつでもどこでもできる簡単なトレーニングがある。日常の「あたりまえ」を「ありがたい」にひっくり返していくゲームをしていくことだ。』(P170)

「ありがたい」とは「有り難い」で、「あたりまえではない」ということです。毎日帰る家があり、毎日ご飯が食べられるのは、「あたりまえではない」のです。目の前の全ての「あたりまえ」を見つめ直してみると、感謝の心と知性が養われます。

『お金は前向きな人間のところへは自然と引き寄せられていく。お金にプラスなイメージを持たせることが、子どもをお金持ちにしてあげるための大切な基盤になるのだ。』(P42)

子どもに「お金」のことを教えようと思えば、常にプラスのイメージを持たせるようにしなければなりません。「お金はたくさんあればあるだけ、いいことがある」ということを唱え続けると、仕事にも前向きに取り組むことができるような大人になってくれます。

『病気は確かにつらいが、我々に危機意識を持たせてくれるものと考えれば、感謝すべきだろう。』(P169)

知人が会社立ち上げを目前にして、病気で入院してしまいました。たぶん神様から会社経営よりもまずは自分の身体のことを真剣に考えなさいという課題を出されたのだと思います。今もまだ病気と闘っていますがきっと完治して、またビジネスの舞台で活躍してくれると信じています。

『最低限の安定を確保したら、さっさと成長することだ。なぜなら本当の安定とは、自分が成長することだからである。』(P111)

安定を求めたいという人は多いですが、本当の安定は自分が成長することです。常に成長し続けることができれば、仕事も楽しくなり、人生も楽しくなること間違い無しですね。

『何のために生まれてきたのか、何を墓石銘として刻みたいか、それがあなたの人生の目的だ。』(P65)

目的とはあなたの夢であり、あなたの理想のことです。千田さんの目的は影響力を持つこと。そのための手段として本の執筆をしていると言われています。あなたの人生の目的は何ですか?そのために何をやりますか?

『心の支えになるのは、かっこいい経営戦略でもなければ最新の経営理論でもありません。泥臭い人間臭さであり、それは永遠に変わることがないのです。』(P213)

創業者から会社を引き継ぎ大きくしようと利益を追求しては、真の財産を失います。まずは、創業者がどのような考えで会社経営をしてきたのかを吸収することが大切です。そのためには同じ景色を見ておくことです。

『本当のあなたの寿命というのは、死んだ時の年齢ではない。死んだ時の年齢から我慢した時間を差し引いた分が、あなたの「生きた時間」だ。』(P61)

誰にでも与えられている24時間を自分の好きなことで埋め尽くすことができれば、本当の自分を生きたことになります。まずは自分は何をしているときに時間を忘れて没頭できるのかを見直すことが大切です。

『仕事に打ち込む過程で向いていることを発掘し、それを趣味に派生させるのだ。一番幸せなのは、仕事と趣味を一致させてしまうことだ。』(P25)

あるドラマを観ていたときにそこに登場する一流の医者の履歴書に特技:手術、趣味:手術と書かれていました。まさに仕事と趣味を一致させるとはこういうことなのかと思ってしまいました。ここまで仕事にのめり込むことができれば人生が楽しくなりますね。

『イケてる自分になりたかったら、イケてない自分もちゃんと生きることだ。』(P73)

毎日、なぜこんなこともできないのだろうと凹むことの連続です。しかし、このような自分も受容しながらコツコツと前に進んでいくしかないと感じています。どんなに自分に醜い部分があったとしても、そんな自分と上手く付き合っていくことが楽しく生きる術なんだと思います。

『ヒツジは判断に迷った際、世間体を基準にして「どちらが笑われないか」を考える。

ライオンは同じく判断に迷った際、世間体よりも利害関係のない身近にいる好きな人のリアクションを大切にする。』(P93)

正しいということよりも自分や周りがワクワクできることを選択できればライオン人生を歩むことができるように思います。まずは実力をつけて、自分のやりたいことができるようにならなければいけませんね。

『真のアイデアは、101個目から始まる。』(P94)

本気でアイデアを出したければ、どんな些細なことでもいいのでまずは100個吐き出してみることです。しかし、この100個はただ吐き出すだけで、次の101個目からがホンモノのアイデアとなります。限界を超えたその先に何か新しいものが見つかるんですね。

『これまで出逢ってきたエグゼクティブの中で、継続的に成長し続けていった人やこれからもずっと輝き続けていくだろうと思われる人の共通点があった。それは、人によって態度を大きく変えないということだった。』(P148)

OL時代に人によって態度を変える人に何人も出逢ってきました。最初は悔しいと思いましたが、ふと自分がそんな人になっていないかと気になったことがあります。自分がされて嫌なことは人にもしないように気をつけなければいけませんね。

『社会人最初の仕事は上司とお客様にとことん振り回されることだ。』(P118)

上司やお客様に振り回された経験は、あなたの人生で強烈な武器になります。あの経験に比べると「今回はまだ大丈夫!」という経験を持っている人間はとても強くいることができます。

『マジメな小粒人生を変えたかったら、自分の信念に従って一度くらい取り返しのつかないことをしてみることだ。』(P116)

自分を変えてみたいと思ったときには、周りがあっ!驚くようなことをしてもいいんじゃないかなと思います。何もしないよりは、一度きりの人生楽しんでみるべきですよね。

『リーダーというのは、苦手な人間を克服していく機会を与えられる最高の仕事だと考えていい。』(P69)

OL時代に大嫌いな後輩がいました。毎日、挨拶するだけでも嫌だなと思って、暗い雰囲気になっていました。彼女を見ていて気付かされたことは、私とよく似た部分をたくさん持ち合わせていたということです。苦手な人を克服することは苦しいですが、やってみる価値はありそうですね。

『人生を楽しくするコツは、簡単です。憧れの先輩をベンチマークすることです。できれば、10歳年上、20歳年上、30歳年上、40歳年上といった4人の憧れの人を想定するのがいいでしょう。』(P117)

新卒で入社した会社にたった1人の女性課長がいました。部下の小さな心の動きを読むことができ、仕事もとてもできる方で、私の憧れの的でした。彼女と近い年齢になりつつありますが、どこまでいっても追いつくことができないなと感じます。

『人生というのは自分が妥協できる下限の集大成である。そして、自分が妥協できる下限の集大成が、自分の人生を創造している。』(P233)

確かに自分の今までの人生を振り返ると妥協できる下限を歩んできていると感じます。ここからレベルアップするには目標の設定を高くするのではなく、下限のレベルを底上げするという考え方が大切です。


『本当の自分に出逢いたければ、自分探しをしないことだ。自分探しなんてせずに、ひたすら目の前のことに打ち込むことだ。』(P175)

少し前まで本当の自分探しをよくしていました。しかし、自分でこれをやろうと思った瞬間からよく考えると自分探しということをしなくなりました。そういえばこのあたりから本当の旅行にも行っていないように感じます。まずは目の前のことに打ち込むことで本当の自分が見えてくるんですね。

『運のいい人は、うしろ姿がかっこいい。』(P148)

自分の後ろ姿に気を使っている人は本当に少ないように思います。しかし、他人から見られているのは、後ろ姿が8割以上と言われています。後ろ姿を磨いて、源氏物語の末摘花を目指してみるのもいいかもしれませんね。この章に掲載されている子犬の後ろ姿とパイナップルの写真が何ともかわいい。

あっ!ここに中井ゆりの後ろ姿が・・・


『あなたが今いる場所で本気で出世したければ、先輩や後輩、同期入社組といった同僚のプロフィールを丹念に分析しておくことだ。』(P38)

プロフィールの中で“ちょっと浮いた部分”はその人の本質を表していることが多いと千田さんは言われています。相手が優越感に浸っている部分に注目をしてとことん持ち上げるのも会社の中で上手く生きていくためには必要なのかもしれませんね。

『陰口はダメだが、陰ほめは効果絶大。』(P90)

陰口を言うと本人の耳に届いた頃には、えっ!そんなこと言っていないという尾ひれがつきます。しかし、陰ほめをしておくと、尾ひれがついて、より相手を喜ばせることができるかもしれません。一度、上司を陰ほめしてみることも組織の中で生きていくための有効手段なのかもしれませんね。

『私は本をこよなく愛しているが、同時に本をあっさり捨てている。なぜなら、本は捨てると決断した瞬間が、最も吸収できるからだ。』(P57)

この部分を読んで、私も部屋に置いていた本を捨てる決心がつきました。何かを手放そうと思ったときには、感謝と名残惜しさと少しの罪悪感があります。でも、それを断ち切っていくことが新たな扉を開ける一歩のように思います。

『私自身がサラリーマン時代に「この部下は応援してあげたいな」と心から思ったのは、報・連・相の「連」をとりわけマメにする人間だ。』(P89)

OL時代に「連」をあまりせず上司から怒鳴られた経験があります。仕事は結果が全てと言われますが、その前に途中経過である「連」をしっかりすることが必要なんだと感じます。

『目上の人間がどんな部下を好むのかを知っておくといい。それは、「優秀だけどちょっと天然で、自分の地位を脅かさない」人間だ。』(P122)

社内を見ていると確かにこういう天然な雰囲気の人がいたなと感じます。これが出世の本質と千田さんは言われていますので、自分のために勉強はしっかりして、天然を装うのも一つの方法ですね。

『1つの質問をするために100個の質問を考えておく。』(P84)

千田さんにインタビューをさせて頂く中で、話の流れに沿って質問をすることの難しさを痛感しています。いい質問をするためにも1つのお話に対して、自分なりに100個の質問を用意し、その中から1つだけでもこれはという質問をすることが大切なんですね。何事も圧倒的な準備が必要です。

『自分を頼るために日々成長し続ける人だけに、結果として神が微笑んでくれるのだ。』(P54)

「神頼み」という言葉がありますがこのときの願いを神が本当に聞き入れてくれる時は、その人が日々粛々と努力を積み重ねていたときだけということが分かります。最後に頼れるのは自分なんですね。

『夢がある人はとてもわかりやすい。

額に汗しながら孤独に何かに没頭し、自分の人生を主人公として生きているからだ。』(P115)

何歳になっても夢を持ち前向きに進みたいものです。時に落ち込むこともありますがそんなときにはこの千田本に書かれている50個のフレーズがきっと支えになってくれます。

『世界トップ水準のボディビルダーたちの経歴には、驚くべき共通点があった。インテリが多かったということだ。』(P83)

筋肉美を競うボディビルですが自分の身体が全ての実験台となるために、やはり筋肉の付け方や栄養学などたくさんの知識が必要になります。そのために、インテリが多いというのは納得できます。

ゆうそさんのブログの凛々しい文字がいいですね。

『「稼ぎ続ける必要条件」

  =「才能」X「戦略」X「努力」+「運」』(P111)

この方程式ほどシンプルで分かりやすいものはないと感じます。「才能」と「戦力」と「努力」が掛け算になっているところがとても気になりますね。どれかが「ゼロ」であれば稼ぎ続けることは無理なんですね。この方程式を頭に入れながら自分が稼ぎ続けることができるものを探していきたいと思います。

『人生は絶望だらけとも言えるし、人生そのもので絶望することなど一つもないとも言える。

何かで絶望したとしても、必ず新しい扉が出現するのだ。』(P174)

色々なことに自ら挑戦するから絶望という思いが味わえるのだと思います。何かに必死なっているのであれば、絶望に陥っても必ず次のチャンスがやってくると思います。

『千田琢哉のライバルは他の誰でもなく、

 全宇宙で千田琢哉だけだ。』(P133)

隣にいる誰かとすぐに競争したくなりますが、本当の勝ち組になりたければ、ライバルを自分自身に設定するしかありません。昨日の自分や今朝の自分より、少しでも進化できるように、自分を磨き続けたいものです。

『お客様のさり気ないしぐさから何かを感じたり、何よりも自分がお客様として「もっとこうすればいいのに・・・」と感じたりすることから企画はスタートする』(P118)

企画力を磨きたいと思いながら、何から勉強すればよいのか分からないときに、大きな気づきをくれた言葉です。「もっとこうすればいいのに・・・」が世の中をよりよくしていくキーワードなのだと思います。


『2倍速を自分の標準にすると、人生にドカンとゆとりが生まれる。』(P186)

このフレーズを読んで、いつもは2日間かけている雑用を必死で1日で仕上げてみました。すると不思議といつもより、よいものに仕上がり、「やらないと!」という追われる感じからすぐに開放されて気持ちよかったです。一度、お試しあれ!

ゆうそさんのブログにもすぐやることの大切さが綴られています。

『出世する人の考え方と窓際の人の考え方の根本的な違いに、“取引先と共に”成功していく発想があるか否かがある』(P83)

千田本によく書かれている「共に咲く」ということの大事さが語られています。自分のことだけを考えるだけでは頭打ちがきますが、「人のため」にという思いで仕事や読書をすることが相手も自分も成功するカギですね。

ゆうそさんのブログから出世の大切さがひしひしと伝わってきます。

『高かったのに邪魔になったモノを捨ててこそ、あなたの運気は急上昇する』(P97)

最近、引っ越しをし、部屋の収納がないこともあり、それまで持っていた服をほぼ捨てました。もちろん、高い服も・・・するとなぜか気分が軽くなったように感じます。多分、運気が上昇しているはず!?これぞ、千田さん流の断捨離術ですね。

このゆうそさんのブログにもこの本の名言が並んでいます。

『悪い頭というのは、良くならないのだ。』(P114)

衝撃の真実とこの一文を読んだ時に思ったのですが確かに自分の才能がないところでいくら努力をしても才能のある人には勝てないなと思うようになりました。人それぞれ活躍できる場所は絶対あると思いますので、それを探し続けることが大切ですね。

『目上の人に「それ大丈夫です」と言う人は、出世できない』(P107)

どこか堅苦しい表現を使用することに違和感があり、OL時代に上司にも先輩にも「大丈夫」という言葉をよく使用していました。この千田本のページを読んだ時にヒヤッ!としました。出世できないのは誰のせいでもなく、自分の言動や行動の全てが原因だと気づかされました。

ゆうそさんのブログに書かれているこの千田本のエネルギーとベクトルの話も深いですね。

『嫉妬のベクトルは、古今東西を問わず、必ず下から上に向いているということだ。』(P121)

自分よりも幸せそうな人を見るとどうしても嫉妬をしてしまいます。「何であんな奴が・・・」でもこれを思った瞬間に自分の負けを認めていることになります。人に嫉妬しないだけの実力をつけないと。

『一流を目指すということは、本質を掴む努力をするということだ。本質を掴む努力とは、とことん無駄を削ぎ落とすことだ。』(P119)

本質を捉えるためにやることは、まずはたくさんの量をこなすこと。量をこなせばいつか本質が分かるようになるのだと思います。量をこなしながら自然と無駄を省いていくことが一流に近づくヒントのように感じます。


『人生のあらゆる壁を突破するのに、強烈な欲望は武器になる。高尚な模範解答通りの理由より、下世話な本音の欲望のほうが1億倍、強い』(P110)

一度きりの人生、自分の本音を大切していきたいなと思います。時に怖い思いもしつつ、ワクワクして取り組めることにたくさん挑戦して、自分を輝かせていきたいですね。


『結果を出すために一番大切なことを教えよう。

それは結果を出していない人から、きちんと距離を置くことだ。』(P72)

結果が出せない理由。それは、息遣いや、目つき、歩き方、服装、立ち居振る舞いなど全てにおいてダメだから結果が出ないと千田本に書かれています。この言葉はとてもきついですが、でもこれが現実なんだと思いました。まずはダメな自分を認めて、今いる世界とは絶縁し、一人でコツコツ勉強するしかないのかなと思います。


【転職しようか悩んでいるあなたへ】

『挨拶というのは、年齢・性別・役職に関係なく、常に自分から発するもの。』(P62)

挨拶は大切と分かっていてもついつい毎日のことだしと、どこか疎かにしてしまうところがあります。しかし、コミュニケーションの基本として大切なんですね。

ゆうそさんのブログにも転職先での過ごし方が綴られています。

『ビジネスに“対等の関係”はないと心得る。』(P54)

大学時代にある大手のメーカーを受けていたのですがそのときに何度も「弊社はお客様と常に対等な立場でお付き合いをしています!」と説明会の時に言っていた会社がありました。今思うと、ビジネスの世界ではそんなことはないんですね。

このゆうそさんのブログにも素敵な言葉がいっぱいです。


【お金に好かれる自分に変身したいあなたへ】

『最大の資産である自分自身を磨いておくことが、最高の資産防衛なのだ。』(P102)

本物のお金持ちは株や土地にしがみつきません。なぜならば自分自身が最大の資産ということを知っているからです。たくさんの本を読んで、多くの人と語り合い、筋トレで汗を流し、健康を維持することでどんどん富を生み出すことができます。

『欠点は隠そうとすればするほどに、浮き彫りになる。欠点は隠すのではなく、ちゃんと認めることだ。』(P128)

自分の悪いところを隠そうとするとより目立ってしまいます。そうではなく、長所をより磨くことによって短所も合わせて受け入れてもらえるような存在になることが大切です。人は欠けている部分にどうしても目がいってしまいますが、自分と上手く付き合うためには長所に目を向けることが大切ですね。

『年収とは、それまでのあなたの信頼の蓄積である。

信頼というのは自分で決めるのではなく、100%他人が決めるものだ。』(P71)

年収とは、生まれてから今日までのその人の何気ない発言や立ち居振る舞いすべての蓄積によるものです。この信頼の蓄積が数値となって表れたものが年収なのです。高い年収を獲得している人のよい部分に目を向けてそれを徹底的にマネてみることが成功への第一歩なのです。

『年収を上げていきたいのであれば、気の合う人より成長できる人と付き合うようにすべきだ。』(P125)

第1印象がどれだけ悪い人でもこの人と一緒にいると成長できそうと思える人がいます。そんな人と付き合うようにすれば、相手の思考パターンを知ることができ、あなたも今まで以上に仕事ができるようになれるかもしれません。間違っても気楽なメンバーとずっと一緒にいるというのは避けたいものです。

『規模にはいずれ限界がやってくるが、深さには限界がないのだ。』(P77)

一つのことを深く掘っていくことができるのが、典型的な稼ぎ続ける人間の考え方と千田さんは言われています。周りのことが見えなくなるくらいのめり込むことができることをまずは見つけていきたいですね。

『目の前の仕事で依頼者を後退りさせることが、次の仕事のマーケティングだ。』(P76)

マーケティングとは!?と難しく考え込むのではなく、相手の期待値を1%でも超えて、感動させる仕事ができれば、それが一番時間とお金のかからないマーケティングなんです。

『年収3,000万円の人は、やることなすことすべてが儲けに繋がっている。』(P76)

『多くを知っている秀才よりも、多くを気付ける人のほうが、確実に稼ぐことができる』(p177)

色々な人と話したり、読書をしていると、自分の知っていることだけを淡々と語られると眠たくなります。しかし、その人ならではの考えが語られるとこれは聴いておこうという思いになります。

幅広い知識を持ちながら、自分なりに気付いて知恵をつけることが大切ですね。読書と足跡

『資格試験に合格したら、その後は“絶句させるほどの語彙力”があるかどうかで、収入が決まるのだ。』(P171)

私が通っている歯医者の先生は、本当に色々な知識をお持ちです。彼の経歴は、銀行マン→公務員→歯科医と、とても不思議です。歴史と本と時計のことを語り出すと話が止まらない。こういう先生がいる歯医者が勝ち組みになるんだと思います。

『“いかに面白かったか”を話し続けていれば、お金と成功がついてくる!』(P115)

ワクワクした毎日を送るためには、色々な物事から自分なりに面白さを見つけるしかないのかなと思います。自分がワクワクしていると、違うことでワクワクしている人にも出逢いやすく、お金と成功がついてくるんだと思います。この千田本のゆうそさんのブログも読んでいるとどこかワクワクしてきますよ。

『自分は何をするためにこの世に生まれ、何をし続ければいいのか。これに気づくと人生はとても楽になる。』(P75)

自分の使命というものを見つけることができれば、人は強く生きることができるように思います。この使命を見つけるためにも興味あることにどんどんチャレンジして、自分にピタッ!とくるものに出逢いたいものです。それがどれだけ遠回りであってもそんな人生も楽しいなと思います。


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